内製開発支援サービス
オフショアラボ
スキルも経験も豊かな海外エンジニアチームが、お客様専属の開発「ラボ」として開発業務を支援します。

弊社が提供するオフショアラボのサービス概要
オフショアの開発体制・開発リソースは、アジア地域全体で2,600名以上。内製開発のリソースを支援する少人数の小規模ラボから大規模なラボまで、お客様のニーズに合わせた体制構築が可能です。

Vibe Codingだけでは超えられない壁

大規模案件に対応困難
PMやSEが担う広範な調整や
仕様策定がVibe Codingでは困難

品質管理が属人化
少人数開発では品質や仕様の責任が
特定エンジニアに集中

ノウハウが共有されない
個人 単位のAI利用で、
チーム間の情報共有が進みにくい
Vibe Codingの壁をWaterfall Boostがすべて解決
品質とスピードを両立する、トランスコスモスグループ発のAIシステム開発手法
AI駆動 × ウォーターフォールで、開発工数を圧倒的に短縮。
従来のウォーターフォール型開発を踏襲しつつ、全工程でAIを活用。独自の「統合開発フロー」により、
各PhaseでAIがウォーターフォールの作法に則って開発を推進します。
Waterfall Boostを支える独自テクノロジー
統合開発フロー
従来のウォーターフォール型開発を踏襲しつつ、全工程でAI を活用。独自の「統合開発フロー」により、
各Phase でAI がウォーターフォールの作法に則って開発を推進します。

AI品質管理エージェント AI Driven Development Agent
V字モデルをAIが実行し、上流工程から品質を担保。ウォーターフォール開発の品質担保手法であるV字モデルを、AIが自動実行。
各工程の成果物チェック・テスト計画自動生成・テスト結果評価をAIが一貫して担い、
品質担保されたドキュメントでWaterfall BoostのPhase1~3を進め、高品質なシステムを開発します。

V字モデルで品質担保されたドキュメント(要件定義書・基本設計書・詳細設計書)をインプットとして、 Waterfall BoostのPhase1~3をAIと共に進行。高品質なシステム開発を実現します。
AI開発統合プラットフォーム
エンジニアに意識させない標準化を実現するMCPベースのナレッジ基盤。
MCPサーバーを通じて、コーディング規約・コンポーネント・ドキュメント規約をAIが自動適用。
エンジニアが指示しなくても組織のルールに準拠したコードが生成されます。

こんな方におすすめ
社内の開発リソースが不足している。
開発の難易度や工数の増減に柔軟に対応出来ていない。
外部委託の開発コストを見直したい。
オフショアラボの特徴
お客様と弊社国内拠点・オフショアラボの連携で、品質とコストバランスの最適解を追求。開発体制をスピーディに、柔軟に構築します。
More Details
AI品質管理エージェント AI Driven Development Agent
Waterfall Boostを支える独自テクノロジーの一つ「AI Driven Development Agent」は、
AIを活用して上流工程から品質をつくり込むことで、
全工程を通じた揺るぎない品質保証を実現する品質エージェントです。
システム開発で、こんなお悩みありませんか?
案件ごとにドキュメントにばらつきがあり、品質管理が難しい

ドキュメントレビューに 膨大な工数がかかる

曖昧な表現や記載の矛盾などで後工程からの手戻りが発生

ドキュメントの品質が担当者の経験やスキルに依存









AIによる網羅的なレビューで、見落としがちな観点をカバー。品質を均一化

約5分でレビュー完了! スピードと精度を両立し、工数を大幅削減

上流工程の精度向上により、要件定義や計画書の完成度が高まる。手戻りを防止

エンジニアの負担が軽減。スキル差による品質のばらつきを抑え、生産性向上
AI Driven Development Agent 基本機能

ドキュメントレビュー
網羅性、充足度観点での不足点フィードバック。過去ドキュメント、レビュー記録、品質チェックリストを活用し、AIが利用者とソリューションに適合した分析、FBを提供。

テスト項目生成
要件定義書、設計書から必要なテスト項目を生成。V字モデルにおける工程と相対するテスト工程のテスト観点・項目をAIにより生成

品質チェックレビュー
網羅性、充足度観点での評価。品質チェックリストに基づき、ドキュメントの評価を実施。

工程間ドキュメントチェック
RFPや要件定義⇔設計など、工程間のドキュメントをチェック。下流工程におけるドキュメントレビュー、工程評価、テスト項目生成時の網羅性、充足度をチェックする。


AIだからこそ見つけられる細かいミスや抜け
(システムエンジニアより)
ドキュメントに抜けている部分がないか、一貫性が保たれているかといったチェックはもちろん、 業務上の課題やシステム上の課題まで見つけてくれます。 曖昧な書き方がある箇所には、「こう書くと分かりやすいですよ」と具体例を示してくれ、 複数ページにわたる言葉の揺れや金額計算ミス、表記の誤りまでしっかり指摘してもらえました。

レビュー時間が劇的に減り、調整のストレスも軽減
(プロジェクト責任者・マネージャーより)
AIが的確にレビューしてくれるため、人がレビューにかけていた時間が大幅に短縮されました。 「もう一度見直してください」といったやり取りが減り、 レビュー会議のスケジュール調整や、何度も集まることによるストレスが軽減。 結果的に、プロジェクト全体の期間も短くなりました。

ドキュメント作成中にすぐ相談できる“相棒”に
(プロジェクトマネージャーより)
書きかけのドキュメントでもAIに投げると、数分で分析結果が返ってきます。 何度も繰り返しチェックしてもらうことで、 「ここが足りない」「こう書くと良い」といった具体的なアドバイスがもらえるため、 作業に行き詰まることがほとんどなくなりました。
ユーザーレビュー
サービス導入の流れ

step 01
お問い合わせ

step 02
製品紹介・デモ

step 03
ご契約・導入
(カスタマイズ)

step 04
運用開始
人的リソースにとらわれず、
効率的にシステム開発を進める。
トランスコスモス・デジタル・テクノロジーは、多くのシステム開発に携わってきたからこそ、
人的リソースや個々のスキルに依存しない技術を追求してきました。
人に依存して生じるクオリティのばらつきを解消し、
リソースという制約を外し、システム開発をよりスムーズに進める。
Waterfall Boostによって実現される、再現性のある AI を利用したシステム開発で、
エンタープライズ企業向けのシステム開発にも利用可能な、
「AI 駆動開発 (AI Driven Development)」を提供いたします。
従来のシステム開発の常識にとらわれず、より効率的な開発を実現します。
ぜひご活用ください。
オフショアラボのサービス詳細
Point 01
オフショアラボのサービスプラ ン
オンディマンドエンジニアプラン | リザーブドエンジニアプラン | スポットエンジニアプラン |
| オススメ
|
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※価格についてはお問合せください。
※Microsoft Pwer Platform オフショアラボサービスプランは、別サービスです。次項目をご覧ください。

Point 02
Microsoft Power Platform オフショアラボサービスプラン
Power Platform 開発の専用プランです。Power Platform内の開発ステップ数ごとに定められた月額固定単価でご契約いただき、契約ステップ数以内であれば、何回でも、何種類でも、貴社専用 Power Platform 開発ラボチームに、Power Platform を利用したアプリケーション開発依頼が可能です。
月額固定料金で、Power Platformのアプリケーション開発を依頼し放題!
Power Platform内での開発ステップ数ごとに定められた月額固定単価でご契約いただき、契約ステップ数以内であれば、何回でも、何種類でも、貴社専用 Power Platform 開発ラボチームに、 Power Platform を利用したアプリケーション依頼が可能。
貴社内の市民開発者不足への対応や内製開発の文化啓蒙の過程においての導入も可能です。


導入事例
オフショアラボに関するFAQ
Q. 1ヵ月など短期間の契約も可能ですか?
A. 可能です。お客様のニーズに合わせた期間・体制をご提案いたします。
Q. Microsoft Power Platform オフショアラボサービスプランは開発依頼の他、問合せにも対応してもらえますか?
A. 対応いたします。機能でご不明な点や課題に対する対策など、お問合せ・ご相談に対応いたします。
Q. 開発環境を準備する必要がありますか?
A. 開発環境は弊社側で用意することも可能です。(費用は別途ご相談)また、お客様の環境での開発も可能です。状況やご要望に応じて柔軟に対応可能です。
Q. オフショアへの依頼方法はどのようになりますか?
A. 基本的には弊社の窓口SEが対応いたします。また、お客様からご依頼いただくことも可能です。その際の依頼言語は、日本語でも大丈夫です。
オフショアラボに関する用語解説
ノーコードツールとは
プログラミングコードを一切書くことなく、ソフトウェアやアプリケーション、Webサイトなどを開発・構築できるツールのことです。専門的な開発スキルがなくても、直感的な操作(ドラッグ&ドロップ、クリック操作など) で、まるでブロックを組み立てるようにシステムを構築できるのが最大の特徴です。
ローコードツールとは
ローコードツールとは、プログラミングコードを書く量を最小限に抑えながら(low-code)、ソフトウェアやアプリケーション、Webサイトなどを開発・構築できるツールのことです。「ノーコードツール」がコードを一切書かないのに対し、ローコードツールは、基本的な部分はドラッグ&ドロップなどの視覚的な操作で構築しつつ、複雑な処理や特定の要件に対しては、部分的にコードを記述することで柔軟に対応できるのが特徴です。
市民開発とは
ITやプログラミングの専門知識を持たない、業務部門の一般社員(ビジネスユーザー)が、ローコード・ノーコードツールなどを用いて、自分たちの業務に必要なアプリケーションやシステム、自動化ツールなどを自ら開発・改善していく活動のことを指します。 英語では「Citizen Development(シチズン・デベロップメント)」と呼ばれます。
内製開発とは
企業が自社でシステムやソフトウェア、アプリケーションなどを開発・構築・運用することです。外部のベンダー(開発会社)に依頼するのではなく、自社の社員やリソースを使って開発を内製で完結させる形態を指します。





