導入事例
コロナ禍の迅速な働き方改革、会社制度の変更を支援
働き方改革など会社制度の迅速な変更対応が必要だった
案件概要
背景
2019年の働き方改革関連法案の施行に加え、新型コロナウイルスの流行により、急遽リモートワーク導入など柔軟な働き方への対応を迫られることになった。しかし、20年以上前から運用していたシステムを部分的に継ぎ足してきたため、大規模な機能見直しやエンドユーザを含めたチーム体制の再構築が進まず、迅速な支援が難しい状況にあった。
課題
旧来のシステム仕様が業務フロー変更や在宅勤務対応を阻害し、急な施策導入が停滞しがち
エンドユーザ数の増加に伴うサポート負荷が高く、運用体制の限界が近づいていた
働き方改革やコロナ禍のような突発的事態に対するプロジェクトマネジメント体制が不十分
解決策
Point 01
要件決定への提案から試験まで全工程を一貫して担当
要件決定への提案から試験まで全工程を一貫して担当 当社は、携帯電話通信キャリア様の社内基幹システムを1998年の初期開発より携わり、以降現在に 至るまで一貫して、スケジューラ業務、勤務管理業務、費用管理業務の追加開発および保守を実施。 2019年4月施行の働き方改革関連法案や、新型コロナウイルスの流行により急遽変更を余儀なくさ れた会社制度の変更にも迅速に対応。
長年築いた信頼関係から、システム要件検討段階から参加
担当業務への深い理解はエンドユーザからも信頼頂き、システム化要件を決める際は検討段階から参加し助言・提案を行っ ている。
開発工程に進んだ後も、設計・製造・試験の各工程ごとに規定された開発プロセスに則ってQCD管理を徹底している。
業務への深い知見、エンドユーザも巻き込んだ1チーム体制、適切なプロジェクトマネジメントにより、コロナ禍対応のような突発的変更においても、品質を落とすことなく迅速な対応を可能としている。

課題解決の成果
根本的なシステム刷新と運用体制の強化を実施し、在宅勤務を含む多様な働き方に柔軟に対応
コロナ禍においても品質を損なわずにスピーディな対策を講じ、働き方改革を促進
総合的なシステムインテグレーションにより保守・運用の負担を軽減し、エンドユーザの利便性も向上




