導入事例

CASE

旧システムの画面に出力されるデータを新システムへ移行したい

  • RPA導入

データベースからのデータ移行が出来ない環境にRPAを活用し、データ移行に成功

COMPANY INFORMATION

RPAの新たな活用方法を実現、サービス化へ

  • 業種・部門自動車(製造・販売)コールセンター(お客様相談センター)

課題

お客様は以下の課題に対し悩みを抱えていました。
・データベースからデータを抽出することができない。
・操作画面を参照することはできるが、ヒトが画面操作を行いながらのデータを移行には多くの作業時間が必要となり、ヒューマンエラーの発生も懸念される。

解決策

以下のソリューションを適用し、業務自動化を実施。
・画面に出力される項目をRPAで読取りデータを抽出。
・RPAが取得できないデータは例外ケースとして、ヒトによる補完作業を実施。

成果

今回のRPA導入サービスにより、以下の通り作業効率が改善できました。
・14,000件のデータを開発1ヶ月、期間15日で移行完了。
・例外ケースはヒトによる作業となったが、ツールを活用したことにより想定よりも少ない作業量で終了。

サービス導入の背景

旧システムの廃止に伴い、新システムへデータ移行が必要となっていました。
システムの制約で旧システムのデータベースから新システムのデータベースへの直接移行ができなかったため、画面上でデータを参照し、ヒトが移行用データを作成するしかないと考えましたが、作業に伴う時間とコストの解決方法を模索していました。

サービス導入のメリット

  • RPAはヒトが行う作業を自動化する仕組みであるため、作業工程を確認しやすく、問題が発生しても原因と解決方法が理解し易いことがメリットだと思います。

サービス導入の決め手

  • 上記のメリットに加え、例外的なデータに対してはヒトがサポートする対応を提案頂いたことが大きいです。すべてのデータをRPAのみで移行できないことが判明した際に、そのフォローについても対応方法が提示されたことが導入の決め手となりました。

今後の展望

今回のRPA導入によりお客様には業務自動化の利点を十分に体感して頂きました。
今後も各種業務の自動化が着実に進んでいく模様です。

» 業務自動化(RPA)サービスについて詳しくはこちら

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