導入事例

CASE

システム老朽化に伴い、早急なクラウド移行が必要

  • クラウド活用

オンプレシステムの老朽化に伴うクラウド環境へのシステム移行により
維持コスト削減、障害復旧時間短縮、運用の容易化を実現

COMPANY INFORMATION

  • 業種・部門金融業

課題

ホームページシステムの機器老朽化に伴いEOLを迎えた機器に関しては、メーカ保守より第三者保守へ切替え延命していたが、延命処置の取れない機器(ファイアウォール)のEOLにより1年以内での更改が必要となった。

成果

オンプレミス環境よりクラウド環境への移行とOSやミドルウェア、ソフトウェアのバージョンアップ対応を10ヶ月で実施し、リリース完了した。

機器老朽化に伴う早急なシステム移行を、クラウドシステム導入で実現

ホームページシステムの機器老朽化に伴いEOLを迎えた機器に関しては、メーカ保守より第三者保守へ切替え延命していたが、延命処置の取れない機器(ファイアウォール)のEOLにより1年以内での更改が必要となった。
そこで、クラウドの利点を最大限活用したシステム提供を実現。

マネージドサービス活用による管理の容易化

オンプレ環境では物理サーバによるシステムであったWebサーバをサーバレス(Web Apps)で構築することにより、OS管理等の管理コストを削減

リージョンを利用した災対環境の提供

東西リージョンで災対環境を構築し、物理環境では膨大なコストのかかる災対環境を構築

不要リソースの削減

容易なリソース増強が可能なため、オンプレ環境では最大許容量で構成していたサーバを見直し、通常は不要な余分リソースを削減(通常時Webサーバ:4台⇒2台)

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