TCDTについて

ABOUT TCDT

QUALITY品質への取り組み

各プロジェクト状況は管理プラットフォーム上で一元化し、プロジェクト体制内、部門内でのチェックスキームの徹底、
独 立組織による品質管理組織における定期な監査において、品質状況をチェックし、
品質管理・向上推進を実施しお客様 企業に安心して当社サービスをご提供できるように取り組みを実施しております。

品質への取り組み

品質レベル評価について

弊社では、QCDの観点で定量・定性項目による評価指標を策定し統一指標 としてプロジェクト品質レベルを評価、状況により必要な品質向上 施策を組織的に実施するスキームとして運用しています。

監査項目

  • QUOLITY

    • 成果物ドキュメント
    • プロジェクト管理状態
  • COST

    • コスト計画(予実状況)
    • 稼働予定・実績
  • DELIVERY

    • 進捗状況
    • スケジュール計画・実績

プロジェクト品質レベルを5段階で策定

定量・プロジェクト管理状態などの定性によるレベル定義を5段階で策定し、品質レベルの状態により、エスカレーションを実施いたします。

プロジェクト品質レベルを5段階で策定

品質レベル毎にエスカレーションを実施

  • プロジェクトマネジャーへの
    対策検討、提示の連絡
  • 開発組織の責任者(部長)への
    対策検討、提示の連絡
  • 事業部門の責任者への
    対策検討、提示の連絡

BUSINESS事業概要

Digital Transformation Partner

業務全体像の可視化・業務改善・IT化の
「発見」を担うソリューションを起点に
お客様のデジタルトランスフォーメーションパートナーとしてDX化をご支援いたします。

現状業務のプロセス調査を行い、改善の対象プロセスに対し対策を検討、実施。改善プロセスの追跡を継続的に行い、定量データの検証を行います。
改善の対象プロセスには課題に応じたソリューション導入、システム導入を実施し、データの収集、改善後状況のトラッキングを行います。

01調査 02発見 03改善 04追跡 05評価

01
調査
Task Mining / Process Mining

現状業務プロセスの調査

業務内容のヒヤリングや業務に関わる操作ログの取得センサーを導入することによって、個々人の業務タスクをデータ化。各タスクや操作フローごとにかかる時間を可視化することにより、具体的な改善ポイントの発見に繋げます。

  • 現状業務ヒアリング
  • 業務操作取得センサー導入
  • 個々業務タスクのデータ化
  • ワークフローデータの収集
  • 個々の業務状況・生産性の可視化
  • 端末毎の操作ログデータを取得端末毎の操作
    ログデータを取得
  • 各端末毎の業務タスク割合・操作フローそれぞれの稼働時間を可視化各端末毎の業務タスク割合・
    操作フローそれぞれの
    稼働時間を可視化
  • 各データを統合し、全体業務をプロセスマイニングで可視化各データを統合し、全体業務を
    プロセスマイニングで可視化

02
発見
Process Mining

改善対象プロセスの発見

可視化された全体業務プロセスを、業務量やリードタイムに基づいて分析。繰り返し業務や滞留しているプロセスを発見し、改善すべき具体的ポイントを明らかにします。

  • 全体プロセスの可視化・デジタル化
  • 部門横断プロセスのデジタル化
  • 繰返し業務・滞留プロセスなどの発見
  • ボトルネックプロセスの発見
  • 想定外プロセスの発見、低生産プロセスの発見
  • 業務量・リードタイムによるプロセス分析業務量・リードタイムによる
    プロセス分析
  • 担当者やタスク稼働時間ごとにより詳細な分析を実施担当者やタスク稼働時間ごとに
    より詳細な分析を実施

03
改善
RPA / System Integration / Cloud Service

改善対象プロセスへ対策

発見した改善すべきプロセス課題に応じた改善策を実行。
Digital Technologyを活用した最適なソリューションを提供します。

  • 繰返し業務、ルール化済み業務のRPA化
  • 発見による対策手段として標準プロセス化
  • クラウド活用
  • IT導入による生産性向上プロセスへのSIアプーチ
  • ソリューション導入による改善

課題プロセスに応じ対策を実行

  • ソリューション導入
  • システム化
  • RPA化
  • クラウド活用

04
追跡
Task Mining / Process Mining

改善プロセスに対する追跡

改善対策を実施したプロセスのトラッキングができるよう追跡センサーを設置。
改善プロセスのモニタリングができる環境を整備します。

  • 改善ポイントのプロセス追跡センサー設置
  • As IS-To Beプロセスの設定
  • オンサイト業務における評価用のQA蓄積
  • 導入ソリューション、ITとのデジタル連携によるファクトデータの蓄積
  • 追跡プロセスの設定追跡プロセスの設定

05
評価
Process Mining

ファクトデータによる評価

トラッキングデータに基づき、As is / To be でのプロセスフロー状態のチェックと業務ごとの評価を実施。
実行した改善対策の効果をファクトデータによって明らかにし、次の施策へと繋げます。

  • 改善後の生産性の評価
  • To Beプロセスの適合評価
  • プロセスの開始終了のリードタイム評価
  • 定量データ検証定量データ検証
  • As is / To be比較As is / To be比較

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